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| 2013.06.25 Tuesday | - | - |
音は振動

ダンサーインザダーク
公開当時に見たきりだから12年ぶりでしょうか。
当時の感想としては、絶望はお金になるんだなということ。
こんなことを書くのはきまりが悪いけど、思ったのよね、当時の私は。
悔しくてね。なんというか搾取されたような気分になったのね、大袈裟に言うと。
(誰が誰からだよ。とかは、あの、いいんで。その突込みもっともすぎるんで)
みせものじゃねぇぞってね。ストーリーというより絶望というものに関してね。
何言ってんのって感じだけどね。人様からみたら?
ま、なんかそれが知らずにどっかにあったのね、ずっと。

21の時とあることを立ち上げて、理事として8年運営して、昨年末に手を放して。
そうですね。数個前に書いた話ですよ。
これから始まったわけではないけどひっかかったのは、あの映画を見ていたからだと思うの。
あくまで積み重なったきっかけの一つで理由ではないけれど。

そんなこんなで、ふと昨日の深夜にあら、もう見るかこれ、見るしかないか、と見たんですよ。急にきたんすよ波が。
あー、泣いたわ。泣いたし。泣いたっていうか、泣いてないっていうか。
頭がかんかんかんかん鳴ったわ。
29の歳のあたしが見るとこんな感じになるのね。
どんな感じかは言えないけれど。

また見切ることができてよかった。途中でやめなくてよかった。よかったのか?まいっか。
じゃ、また12年後とかに。しばらくは、いいんで。


| 2013.06.24 Monday | - | comments(0) |
LC-A+
 が帰ってくる!
あんだけ放置していたのにいざなおって使えるとなるとどきどきすんね!
うれしすぎたので、書いてみた!笑
| 2013.02.21 Thursday | - | comments(0) |
I guess my part is finished.
今日は 終わりとはじまりの日です。
ここ8年サンタクロースをしていた施設が45分後である明日より正式に出資者を得て 新しい関係を作り出すため 今年のクリスマスで区切りをつける。 当初から今に至るまで 私の中に 奉仕の心も 福祉精神も ない。 そういう キレイな余裕のある心で始めたことではない。 でも かけた時の分だけ 誤魔化せず 生まれた情が 私の中に確かにある。 あんたたちにこの先どんなことがあっても 私は いつでも抱きしめる。 そう思ってる。 というか そんくらいしか元々できないからね。 さて そんなつもりもなかったのに ふと 使えるなこの仕事と  ひらめいて数年にわたり業界に身をおき続けることになった最大の理由である施設のパトロン探しが これで一つの終わりを告げたことになる。 私がひとり闇雲に歩いているだけでは出会えない人々に出会える。仕事としてとても近い立ち位置で。 なんてラッキーだったんだろう それがうちの極悪ボスの手の平の上だったとしても こうなればかまわない。 それこそ闇雲に始めた当時21歳だった私は、28歳になった。 まず元がダメダメなだけに 自分を立たせるのに長くかかった。 てか、まだ立ってないし。子鹿だし。 でも この8年。 あっという間だった。眠るのを忘れる日々もこれで終わりかと思うと何故か愛おしい。 ふう。なんだか肩の力が抜けちゃった。あぁ。これは自由だな。 自由と孤独は背中合わせ。嫌いじゃないよ この感覚。 一人旅をしている時に 不意に訪れるあの感覚に似てる。 その後に出会うと格別なんだよ。あたし独り無理な人だから愛しちゃうよね!笑 これで自分のために 自分の道を歩けるわね。と会長はおっしゃったけれど。 私はこれまでも自分のために使ってたよ。選択権はあたしにあったもの。 無為に無駄に時間を使っただなんて思わない。 もちろんあほなこともしたから 無駄になったものもあったけど それはあたしから生まれて あたしに還るものだ。会長にだってあげないよ。 ふむ。続ける目的もなくなったので 今抱えている案件を片付けたら仕事から手を引こうと思う。たぶん。 あー どうしよう!怖いなぁ! 失うのも出会うのも 本当はとっても怖いよ!不器用な人見知りだからね! でも せっかくだから 両手をぱーっとあけて 繋ぎたいよね! 今大切なものとは今いちど! そして これまで 通り過ぎるしかできなかったものや 気が付かなかったもの  はたまた まだ出会っていないものたちと!  んー!やっぱり怖いけど!笑 いま顔 笑っちゃってる! そんで手を放す寂しさを噛み締めるのさ! 読みにくっ!以上!
| 2012.12.20 Thursday | - | comments(0) |
動く

今日は祖父の命日です。
そんな時にばかり更新してごめんなさいね。


去年HPをデザインしたのだけど 結局表には出さずにいて。
その中にひっそりと紛れ込ませた気持ちは日々を越えいま少し形を変えている。



気がついた。
私はカメラの音が好きだ。
レンズを操りシャッターを切るその手が好きだ。
現像液のにおいと薄暗い部屋のほのかな明かりが好きだ。
カメラにまつわる空間すべてが好きだ。
カメラを扱う人が好きだ。
みんなと同じ空間にいるだけで居心地がいい。
それらはすべて 私の中のやさしい記憶につながる。


撮ることは、たぶん好きだ。
自分好みの色の写真ができあがるとテンションがあがる。
あぁ、撮りたいな。と思う瞬間も日々の中には確かにある。
でも、私はカメラを構えないで目に焼き付けることのほうが圧倒的に多い。
楽しい時間はカメラを構えるのを忘れることが多い。
自分で撮ることには、さして執着がないのかもしれない。と最近感じている。


祖父のカメラとはこれから先も一緒に生きていくでしょう。
何かの折には持ち出してシャッターを切ることも続けるだろう。
でも、私は遠くないいつか今みたいにいつでもカメラをもちだして、という風には写真を撮らなくなるでしょう。
そんな気がする。
飽きたのでも嫌いになったのでもなく、カメラとの距離感がわかってきた気がする。
もっと特別ではない、さりげない関係になろう。


大丈夫。カメラと完全に離れることはない。
だって私の周りには カメラのことが大好きな人たちがたくさんいるんだもん。
楽しい時間はみんながたくさん切り取ってくれる。


じいちゃんがたくさんの人たちの思い出を あの小さな現像室の天井にひらめたせていたあの日のように。




| 2012.08.12 Sunday | - | comments(0) |
はるのひ

はるのひ

いつもの窓から。

私にとって家での風景といえば、この窓の外に広がる景色だった。
部屋の扉を閉め切ってカーテンを大きく開け放ち、見上げる。
たかが窓の外でも、家と学校の往復を常とする子供にとって、思いを馳せるには十分。
今日はどうやって時間をかけて家に帰ろうかと考える時間の情けなさも、
家の扉を開ける瞬間に震える手の余韻も、
この窓の向こうを眺めることで、全て忘れた、ことにした。
進むことも壊すことも考えるのはもう億劫で、なすがまま。


そこにひょっこり現れた。

私の小さな世界を優しく容赦なく壊した人。
数えきれない初めてを見せてくれた人。


私は今、毎日をととととん♪と生きている。
いいことも悪いことも訪れる。
誰もが歩く、でこぼこした毎日を。いつもの日々を。
温度のある日々を。


それでも、こんな春の始まりにはどうしてもなぞってしまう。
記憶を。
そしてやっぱり怖くなるんだよ。

そうやって耐えられなくなって、またずるい手を使う。
迷ったけど、すぐ消してしまうかもしれないけれど、
あの日の自分を再び載せることを今は許してもらう。

 

 

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| 2012.03.23 Friday | - | comments(0) |
Re-STANDARD


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振り返ることもたまには必要

あたしの今のテーマ 『Re-STANDARD』

| 2011.11.18 Friday | LC-A+ | comments(0) |
慣れたりなんか

LOMOGRAPHY REDSCALE XR50-200 / LOMO LC-A+ 多重露光

あたしには まだ 追いかける背中が 必要

↑朝の自転車通勤の話笑
一人で走ってると全然前に進まないのよね

| 2011.11.15 Tuesday | LC-A+ | comments(0) |
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zyniker

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